ママチャリの空気はどれくらい入れたらいいの?

ママチャリのパンク予防の秘訣は、何と言っても空気を入れること。
パンクの約7割は、空気が不足していることが原因のパンクと言われてます。

出来れば2週間に一度、最低でも1ヵ月に一度は空気入れないとダメですよ。
最後に空気を入れたのがいつか思い出せないという方は、すぐに空気を入れましょう。

タイヤの空気をどれくらい入れたらいいのか?について説明します。



空気はどれくらい入れたらいいの?

車ヤオートバイのタイヤは、空気圧を計測することが出来る米式バルブ。
ママチャリでは英式バルブになっていますので、正確に空気圧を測ることが出来ません。

パーツ交換することで、ママチャリでも空気圧を正確に測ることができますけど、そんなものにお金を使う必要はないです。

手でタイヤを押してみて、ほとんど凹まない程度まで空気を入れましょう!

ホントこれだけで十分です。

ちょっと分かりづらいのは、電動アシスト自転車の場合。
電動アシスト自転車のほとんどは、電動アシスト車専用タイヤが付いている。
電動アシスト自転車は重たいので、普通のタイヤではすぐに擦り減ってしまいダメになるのが早いから、厚みがあるタイヤを装着してます。

タイヤの厚みがあるので、押してもややわかりづらいかもしれません。

パンクは予防するもの

自転車に乗ってパンクして・・・・・運が悪い日だなと思うのはまだ早い。
2週間に一度、または1ヵ月に一度でも空気入れてますか?
ちゃんと空気を入れていたのに、そしてタイヤが擦り減ってないのにパンクしたら、運が悪い日かもしれません。

空気を全然入れてないのにパンクしたら、運ではなく準備不足。

2週間に一回でも空気を入れておけば、ほとんどパンクしませんよ。
パンクの7割の原因は、空気が足りないことでチューブが押し潰されて起こります。

クギとか画鋲が刺さるのは、あまりないケースです。

2週間に一度でも1ヵ月に一度でも空気を入れておけば、パンクは滅多に起こりません。
空気入れも2千円程度で買えるものだから、買っておいて損はないですね。

どれくらい空気を入れたらいいか?

↓↓↓↓

手で押してみて、わずかに凹むくらいの硬さです!

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