真夏のサイクリングは危険!保冷ボトルで対策を!

真夏のサイクリングは熱中症のリスクが高く、可能な限り昼間を避けたほうが無難。
一般的なサイクルボトルは保冷機能がないため、氷を詰めておいても1時間後にはお湯に変わってしまいます。

発汗で失われた水分を補給するためにはドリンクボトルが欠かせません。
真夏用にはステンレスのサイクルボトルをオススメします。

サーモスのサイクルボトル


ステンレスのサイクルボトルは、いわば魔法瓶です。
保冷能力は普通のサイクルボトルとは全く比較にはなりません。

普通のサイクルボトルは一時間後にはお湯。
ステンレスボトルなら、氷を詰めておけば6時間くらい問題なく冷たいままです。

ステンレスのサイクルボトルで有名なのはサーモス。
サーモスのサイクルボトルで熱中症対策をしましょう。

開け方はコツがいる

一般的なサイクルボトルであれば、口元に持っていくだけでそのまま飲めます。
しかし、ステンレスボトルの場合には蓋がついていてロックされているため、走行中に飲むのはちょっとコツが必要です。

片手で蓋を開けることは可能なのですが、中が冷たいため陰圧になっており、すんなり開かないことも。
慣れれば走行中に片手で蓋を開けて飲めますが、安全のためには信号待ちなど停車中に飲むほうがいいでしょう。


関連記事

  1. スポーツサイクルに乗るときには、アイウェアを着けることがマスト。

  2. 素人修理は破壊行為になる。

  3. 4月からの新生活、自転車の購入はお早めに。

  4. ママチャリのパンク対策に!シーラントを入れるという方法も。

  5. 自転車であっても、ひき逃げは成立する。

  6. 防犯登録をしないリスク。

  7. ホームページが無くても登録可能です

  8. 中華カーボンハンドルは折れやすい。

  9. KAWASAKIのnoslisu(ノスリス)が凄い!前2輪の3輪自転車。

  10. スポーツ自転車専門店は、ママチャリの修理が出来ない。

  11. リアディレイラーのハンガーが折れた・曲がった場合の対処法。

  12. 転倒や衝突で自転車のハンドルが曲がってしまった場合の対処法