防犯登録をしないリスク。

自転車は防犯登録をする義務がありますが、罰則がないため入らない方もいます。
ママチャリの場合、販売店のほうで事実上強制的に防犯登録するケースが多いですが、通販で購入した場合には防犯登録していないこともあります。

防犯登録をしないリスク

防犯登録をしないリスクは、盗まれたときに仮に発見されたとしても連絡が来ない点。
盗まれたときに警察に被害届を出そうにも、防犯登録されてない時点で難色を示すことすらあります。

ですが防犯登録していたとしても、被害届を出しても警察が捜査するわけではありません。
被害届を出せば、防犯登録のシステム上で盗難車扱いになるだけ。

放置自転車などでたまたま見つかったときには、防犯登録されていれば電話なり連絡がきます。
防犯登録してない自転車は、そもそも誰のモノなのか判断できません。

期限に注意

防犯登録は一定の年数が経過すると、記録が抹消されます。
期限については、都道府県ごとにバラバラ。

7年程度が多いと思いますが、防犯登録の期限が切れたら無意味です。
その際は再度登録することになります。

防犯登録は500円程度で出来ますし、罰則がないとはいえ義務。
念のため入っておくことをオススメします。


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