真夏のサイクリングには保冷ボトルが命!?ステンレスボトルの勧め。

真夏のサイクリングで最も注意しないといけないのは熱中症対策。
自転車用ボトルはプラなので、ほとんどのものは保冷機能がありません。

真夏に普通のプラボトルだと、わずかな時間でお湯同然になってしまいます。

サーモス FJP-600

自転車用保冷ボトルの中でメジャーなのはサーモスの保冷ボトル。


ステンレスボトルなので保冷機能はバッチリです。
容量は600mlなので、氷を詰めておけば長い時間冷たいドリンクでクールダウンできます。

ワンタッチで蓋が開き、空気穴があるので飲みやすい構造。
自転車用として開発されているので、ボトルケージにしっかり収まります。

真夏のクールダウンに

真夏のサイクリングは危険なので、昼間よりも早朝などにしたほうがいいのですが、普通のプラボトルではクールダウンにはなりません。

サイクリング用保冷ボトルで、熱中症対策しながら夏を乗りきりましょう。

関連記事

  1. 自転車通勤を始める人の落とし穴。労災問題や横領問題へなるリスク。

  2. 自転車で旅を!輪行袋の選び方とオススメ輪行袋3選。

  3. 2022年8月は21.8万PV。

  4. 三輪自転車の注意点。傾斜で転倒するリスク。

  5. 中古電動アシスト自転車を買うときに、注意したほうがいい3つのポイント。

  6. 自転車修理を依頼したときは、不具合をきちんと伝えることが大切。

  7. 納得してもらうのも技術。

  8. コーダーブルームKESIKI。やっと販売開始に。

  9. 自転車事故の3分の2は、何らかの法令違反。自転車事故の約半分は出会い頭の事故。

  10. ノーパンクタイヤは全くオススメ出来ないもの。パンクしないことのデメリット。

  11. 自転車の洗車は水をなるべく使わないことがポイント。

  12. 傘差し自転車は違反?さすべぇも違反?