ママチャリの空気入れが面倒!ならば電動空気入れにすればよい。

ママチャリがパンクする原因の約7割は、空気圧不足によるものと言われます。
空気さえしっかり入っていればパンクなんてほとんどが防げるにもかかわらず、ついつい空気入れが面倒だからとさぼってしまう。


電動空気入れのメリット


電動空気入れのメリットは、力を使わないこと。
ママチャリでも空気を入れるときは、最初が硬いですしポンプするのが面倒。
それならば電動空気入れにしてしまえば、セットすればあとは勝手にやってくれます。

このような空気入れはいろいろ出ていますが、ママチャリに使うのであれば英式バルブ対応を選べば大丈夫。


電動空気入れの場合は、空気圧を指定すればあとは勝手にやってくれます。
ママチャリのタイヤでも、タイヤサイドを見れば空気圧が書いてある場合もあるので、それをみてセットすれば完了します。

防げるパンク

自転車がパンクしてしまうと、押して帰るのに苦労しますよね。
パンクのほとんどは空気圧が不足していることが原因。
2週間に一度空気を入れておけば、タイヤが劣化しているなどを除けばかなりパンクを防ぐことが可能。

値段としても、電動空気入れは特別高いわけでもありません。
普通の空気入れに比べると3倍以上はすることが多いですが、面倒な空気入れとおさらばしながらもパンクしにくくするのが電動空気入れのメリットですよ。

関連記事

  1. 自転車通勤に最も適した距離は?9割弱が10キロ未満という結果に。

  2. 安すぎる自転車の組み立て工賃、それは手抜きです。

  3. 小柄な女性は、足踏み式空気入れのほうがラクチン。

  4. 幼児2人同乗基準適合車・電動アシスト自転車の購入費用は、自治体から支援されるケースもある。

  5. 3月は33000件のアクセスがありました。

  6. Cervelo Caledonia。エンデュランスバイクながらもグラベル並みのタイヤクリアランスを確保。

  7. ツールケースorサドルバッグ。

  8. 自転車のカギが硬くても、鍵穴への注油はダメ、絶対。

  9. 不在中に修理してくれる自転車店にはご注意!

  10. 後続車の接近を知らせる!ガーミンのリアレーダー。

  11. ロードバイクのブレーキをグレードアップして、安全性を高める。

  12. タイヤキーにご注意を。