これからの時期のサイクリングに。汗止めバンドはお持ちですか?

気温が20度を超える日が続くようになり、サイクリングしていても汗をかなりかく時期になってきました。
ロードバイクの場合、目の保護目的でアイウェアをすることが一般的。

自転車に乗っているときに汗が目に垂れると、拭くことも出来ないし痛いしで踏んだり蹴ったりなんです。

必須の汗止めバンド

これからの季節に重要なのは、サイクリングでかいた汗を目に垂らさないこと。
目に汗が入ると痛くて、視界がゼロになってしまう危険性もあり本当に危ない。

そこで役立つのが、スポーツ用ヘッドバンド。


単なるヘッドバンドではなく、ヘッドバンド内側についている黄色いゴムが重要な役割を果たす。
ゴムで汗を堰き止めて横に流すことで、汗を目に垂らさないヘッドバンドになってます。

ヘルメットの中で装着できるのでかなり便利。
夏場は必須のアイテムですね。

夏に向けての対策を

ロードバイクやクロスバイクに乗るときも、冬場と夏場では全く違います。
夏場は熱中症対策が必須。
せっかくのドリンクもどんどんぬるくなってしまうので、保冷ボトルが重要です。



保冷機能だけで見ると、サーモスのような魔法瓶タイプがオススメ。
ただし魔法瓶タイプの場合、蓋を開けて飲むことになるので、走りながら飲むのはちょっと危ない。

プラスチック系保冷ボトルの場合は、走りながら飲むことが簡単ですが、保冷機能は弱い。

ヘッドバンドや保冷ボトルを駆使して、夏場のサイクリングをより快適にしましょう。

関連記事

  1. シマノ新作デュラエース(R9200)&アルテグラ(R8100)が登場。今後はディスクブレーキが主流になるか?

  2. パンクしたまま自転車に乗ると、費用が高くなるリスクあり。

  3. 2022年6月は22.8万PV。

  4. Fuji MADCAPとRAIZの違い。

  5. 安価なクロスバイクやロードバイクは、まともに組むにはお金が掛かることも。

  6. 久々に店舗別ページを作成しました。

  7. ロードバイク・クロスバイクは専門店で修理するのが無難。

  8. 自転車ヘルメットが努力義務化。

  9. ツールケースorサドルバッグ。

  10. 電動キックボードの通行方法。

  11. 中古の古タイヤを使ってくる自転車屋に注意。

  12. 自転車のスリックタイヤ、大丈夫?溝が無いと滑りやすい?