ツールケースorサドルバッグ。

ロードバイクに乗るときには、工具やチューブなどを持っていきます。
走行中のメカトラブルに備えるためです。

その際、サドルバッグを使うか、ツールケースを使うかという問題があります。

サドルバッグorツールケース

サドルバッグはサドルの下につける道具入れ。
この中にタイヤレバー、チューブ、Co2、簡易工具などを入れておきます。

サドルバッグの利点は、容量が大きいサドルバッグもあるので、ツールケースよりも中に入れる量を増やせること。
いろんなものを詰めておきたい人にとってはサドルバッグのほうがいい。

デメリットは、ダンシング(立ち漕ぎ)したときに重く感じること。
ツールケースよりも重心が高くなってしまうこともデメリット。

次にツールケース。



ツールケースの場合、ボトルケージに入れておくことが一般的。
そのためサドルバッグよりも、低重心化出来ることやダンシングしたときにロードバイクの振りが軽くなることがメリット。
その一方、ボトルケージを使うため、ボトルは一本しか使えなくなってしまいます。
サドルバッグと比較すると、入れる量についても制限が掛かります。

好み次第

どっちが優れているかについてですが、どちらもメリット・デメリットがあるため好みの問題と言ったほうがいいかもしれません。

リアライトをシートポストに付けたい人の場合、サドルバッグがあると取り付け出来なくなる可能性があります。

ロードバイクの見た目としても、サドルバッグよりもツールケースのほうがスッキリしますね。
ツールケースはジャージのバックポケットに入れることも出来るため、ジャージにツールケースを入れることでドリンクボトルを二本使うこともできます。

好みの問題ですが、見た目と荷物量で考えていいと思います。
荷物量が多いならサドルバッグ。
そうでないならツールケース。



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