パンク防止剤の問題点。

いくつかの自転車店では、ママチャリ用のパンク防止剤を勧められるケースがあります。
パンク防止剤ですが、無くても特に問題はありません。

パンク原因の7割は空気が不足

パンクの原因のうち、約7割は空気圧が足りていないことが原因と言われています。
空気圧が不足すると、段差でチューブが挟み込まれるように穴が開いたり、タイヤとチューブが擦れて穴が開いたりします。

これらのパンクについては、パンク防止剤では全く防げません。
大事なことなのでもう一度書きます。
空気圧不足によるパンクは、パンク防止剤は無意味です。

ほとんどの人は空気入れをサボった結果パンクしている上に、パンク防止剤では防げません。
そうすると、パンクした時にパンク防止剤が漏れだして自転車店に嫌がられるだけ。

だったら、パンク防止剤にお金を出すよりも2週間に一度でも空気を入れたほうが安いしラクチンです。

一家に一台!空気入れを


空気入れなんて高いものではありませんし、一つ持っておいて2週間に一度でも空気を入れたらパンクの7割は防げます。
それ以外のパンクについては、残念ながら運次第。

きちんと空気を入れておけば、針金などの異物も刺さりにくくなりますし、パンク防止剤にお金を出すよりも効果的です。
きちんと空気入れをする人にはパンク防止剤も役に立つことはありますが、全てのパンクを防ぐわけではないので、きちんと空気を入れた後は運に任せたほうがいいかもしれません。

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