ブレーキシューは定期的に交換を。

自転車のメンテナンスで必ずチェックしなければならないのは、ブレーキ。
特にブレーキシューのすり減りは要注意です。

ブレーキシューのすり減り

自転車のブレーキは、ブレーキシューのゴムがホイールを挟み込むことで機能しています。
ゴムなので、使っているうちにすり減ります。

ブレーキシューには溝があり、交換時期の目安を溝で判断します。
問題なのは、ブレーキシューがすり減りすぎるとゴムがなくなり金属部分が露出。
ホイールも金属なので、金属同士を擦ることになりホイールが割れてしまいます。

もちろん、金属同士が擦れていればブレーキを掛ける度にキーキー異音が鳴ります。
この症状が出ていたら、とっくの昔にブレーキシューの交換時期は過ぎてしまっています。

キーキー異音が鳴る前に、ブレーキシューの交換が必要です。

自転車によりタイプが異なるブレーキシュー

自転車によりブレーキシューのタイプが違うため、わからない人は自転車店に修理してもらうほうが確実です。
自転車のタイプによって選ぶブレーキシューは全く違うため、要注意。

交換作業も難しいものではありませんが、ブレーキは命に関わる重要なパーツ。
専門店にお願いしましょう。



関連記事

  1. 近年大注目のNESTOのクロスバイク特集。手頃な価格で通勤通学にも便利。

  2. DAIWA CYCLEの出張自転車修理とは?

  3. キッズ用ロードバイクで人気が高い、ルイガノ J24 ROAD。

  4. ママチャリでもちゃんと空気圧を管理したい!そんな人向けの特殊バルブ。

  5. ママチャリのタイヤ、寿命のサインは「ひび割れ」。

  6. ホームページが無くても登録可能です

  7. 2022年5月は20.4万PV。

  8. コーダーブルーム、RAIL ACTIVEは5万円台ながらもクロスバイクの本命ともいえるスペックで。

  9. FELT VERZA SPEED40。2022年も継続モデルです。

  10. ロードバイクの高輝度ライトは、ハイビームにならないように下に向ける。

  11. 電動アシスト自転車は、大手ブランドのものを選ぶべき。

  12. ロードバイクはホイールが命!ホイールをグレードアップすればまるで違う乗り心地に。