傘をさしたまま自転車に乗ることは危険。

自転車に乗っているときに雨が降ってきたら、ついつい傘を開いてしまう人はいませんか?
道路交通法違反なのは当然ですが、それ以上に危険性があります。

傘さし自転車の危険性

傘をさして自転車に乗れば、片手運転になるしかありません。
片手運転になりフラフラしやすくなりますが、風によって傘が煽られるため、想像以上にフラフラします。

突発的な風が吹けば自転車ごと倒れてしまうことがありますし、倒れそうになったときに片手がふさがっているため、両手でハンドルを支えてバランスを取ることができません。

また、雨の日にはただでさえブレーキが効きにくい状態になりますが、片手ブレーキだとなおさら効きません。
歩行者が飛び出してきたときに止まれないなど、他人を怪我させるリスクもあるため、傘をさして自転車に乗ることは全くオススメできません。

カッパを推奨


雨の日にはただでさえ滑りやすいため2輪車は避けたほうが無難ですが、どうしても自転車に乗るならカッパになります。
傘よりも煩わしいのは仕方ありません。
安全のためにカッパを買いましょう。

関連記事

  1. パンク修理した翌日にまたパンクしている・・・これは自転車屋のミス?

  2. 後続車の接近を知らせる!ガーミンのリアレーダー。

  3. 電動アシスト自転車は、大手ブランドのものを選ぶべき。

  4. ママチャリこそ空気をしっかり。

  5. ロードバイクとグラベルロードの違いを解説するよ。

  6. 自転車の洗車は水をなるべく使わないことがポイント。

  7. 通販で購入した自転車、組み立てを自転車店に頼む場合の工賃はどれくらい?

  8. ダメ絶対!注油すると壊れます。

  9. 各社、自転車が大幅な値上げに!

  10. 中古電動アシスト自転車を買うときに、注意したほうがいい3つのポイント。

  11. 防犯登録は必須!東京都の自転車窃盗件数は年間どれくらい?

  12. 自転車ヘルメットの有無で約17倍の違いが!