ママチャリこそ空気をしっかり。

自転車のタイヤ、ブヨブヨになってませんか?
自転車トラブルで代表的なのは、パンク。
パンクは空気をしっかり入れておくだけで約7割を防ぐことができるとも言われます。

釘や針金など異物パンクは多くない

ママチャリのパンクで最も多い原因は、空気が足りていないことによるパンクです。
空気が足りていないことにより、タイヤの中にあるチューブが押し潰されてて起こるリム打ちパンクや、タイヤ内でチューブが擦れて起こるパンクが圧倒的に多い。

釘や画びょう、針金が刺さってパンクすることは、実は多くないのです。
パンクというと何か鋭利なものが刺さって起こるものだと思いがちですが、空気をしっかり入れておけばかなり防ぐことが可能になります。
タイヤに空気が入っていることで、リム打ちパンクなど空気不足のパンクリスクはほとんど無くなります。
さらにしっかり空気を入れることで、異物が路面に落ちていても跳ね返す効果も期待できます。

出来れば月に2回、最低でも1回

一般的なママチャリであれば、出来れば月に2回、最低でも月に一回は空気を入れてあげるだけでパンクしづらくなります。
たった数分の手間を惜しんだ結果、パンクして自転車屋を呼んだり、自転車屋に持っていくのは面倒ですよね?

空気入れを買わずに自転車屋で入れてもらうことも出来ますが、やはり一家に1つの空気入れは必須。
安物でも構わないので、空気入れを備えておきましょう。


関連記事

  1. オススメ自転車用ミラー6選。クロスバイクやロードバイクだけではなくママチャリにも。

  2. 大人でも人気!ジュニア選手用のジュニアカセットスプロケット。

  3. 電動キックボードの通行方法。

  4. 防犯登録は必須!東京都の自転車窃盗件数は年間どれくらい?

  5. 7月は76000PVでした。

  6. 安全意識が強い人は、もはやダブルライトは当たり前の時代へ。

  7. わざと破壊する自転車修理店のお話。

  8. 転倒や衝突で自転車のハンドルが曲がってしまった場合の対処法

  9. ロードバイクやクロスバイク、ギアの数が多いとどんなメリットがある?

  10. 通勤を快適かつスポーティーに。あさひのOFFICEPRESS-e。新しい形の電動アシスト。

  11. 4月は39000件のアクセスがありました。

  12. 夏場のサイクリングに必須!熱中症を避ける4つのアイテム。