TOPEAK AIRBOOSTER G2。CO2インフレーターでも空気圧を測定可能。

ロードバイクやクロスバイクに乗っていてパンクした時に、CO2インフレーターを使って空気を入れる人も多い。
CO2インフレーターの場合、標準的な16gのカートリッジを使った場合、8Bar程度まで上げることが出来るとされている。
正確な空気圧を知りながら空気を入れたい人には、TOPEAKのAIRBOOSTER G2がオススメ。

TOPEAK AIRBOOSTER G2

一般的なCO2インフレーターでは、CO2のカートリッジを差し込み使用する。
最もポピュラーなのが、TNIのCO2インフレーター。
バルブを開閉することで、CO2の流入量をコントロールしながら空気圧を上げることが出来る。


しかし、一般的なCO2インフレーターには、空気圧計が付いておらず、なんとなくタイヤを押してみたときの硬さで判断するのが実情。
一般的には16gのカートリッジで、23cタイヤには8Bar程度入るとされているものの、正確な空気圧の計測には、別途エアゲージを購入しないと出来ない。

TOPEAKが開発したAIRBOOSTER G2は、CO2インフレーターのボディに空気圧計が付属している。
そのため、これ一本でCO2を入れながら空気圧までチェック出来るスグレモノ。

エアゲージ単体なら

エアゲージ単体だけでほしいなら、定評があるのはパナレーサーのエアゲージ。

それほど大きなものではないので、サドルバッグに入れることもできる。

CO2インフレーターを使うのは、パンクした時に限られる。
外を走行中にパンクして、その応急処置として使うもの。

応急処置だから、厳密な空気圧までは求めていない人のほうが多く、とりあえず帰宅出来る程度に空気が入っていれば十分と考える人が多い。
より正確な空気圧を求める人には、このようなエアゲージ付きCO2インフレーターもいいだろう。

関連記事

  1. 2022年11月は22.3万PV。

  2. チェーン店vs 個人店。自転車修理はどっちがいい?

  3. 自転車ベルは、歩行者に向けてはならない。

  4. スポーツ自転車はサドルが高い位置にある。初心者さんの中には、怖いと思う人も。

  5. コーダーブルーム、RAIL ACTIVEは5万円台ながらもクロスバイクの本命ともいえるスペックで。

  6. 自転車ヘルメットが努力義務化。

  7. ロードバイクやクロスバイクのパンクは、パッチ修理しないのが一般的。

  8. 2022年6月は22.8万PV。

  9. 10万円と100万円のロードバイク、いったい何が違うの?

  10. 12月は14.8万PVでした。

  11. パナレーサーから小型軽量ミニフロアポンプ「BMP-24AEZ」が登場。

  12. 人気のBRYTONのサイクルコンピューター、どれを買うべき?