オススメのフラットペダルは、やはり三ヶ島。

クロスバイクやロードバイクでは、ビンディングペダルではなくフラットペダルを使う人もいる。
特にクロスバイクの場合は、多くの人がフラットペダルだろう。

クロスバイクについてくるプラスチック製ペダルは、壊れるのも早い。
ある日突然、割れてしまうことがあるのだ。

耐久性と性能がいいペダルというと、やはり三ヶ島になるだろう。

三ヶ島ペダルの特徴


三ヶ島というと日本のメーカーだが、その品質には定評があり、競輪用ペダルも作っている。
日本でハンドメイドされた高品質ペダルがウリで、回転性能も他社とは大きく異なるような高品質なのが特徴だ。

ペダル単体としてみた場合、重量は驚くほど軽量というわけでもない。
しかし回転性能が高く、乗って軽いペダルと言っていいだろう。

耐久性にも定評があり、すぐに壊れるような脆弱なものではないため、長期間高性能で使えるフラットペダルと言えるのだ。


同じように見えるペダルでも

ペダルなんてどれでも同じと思ったら、大きな間違いに繋がる。
ペダルはベアリングが入っており回転することで漕ぐことが可能になっているが、三ヶ島ペダルの特徴としては、ベアリングの玉当たりが絶妙なこと。
スルスル回るので、漕いで軽いペダルなのだ。

また三ヶ島の場合、一度工具で取り付けた後、工具不要でペダルの脱着が可能になるEZYシリーズがある。


工具無し・ワンタッチでペダルの脱着が可能なため、輪行するときにも便利。
駐輪場に停めておく時も、窃盗対策としてペダルを外して駐輪することも可能になる。
ペダルが付いていない自転車であれば、窃盗犯も盗もうとはなかなか思わないだろう。

たかがペダルではなく、何万回転もさせるような重要な場所。
値段的にも手ごろだし、高品質な三ヶ島を選んでおくのがベストチョイスと言える。


関連記事

  1. ママチャリの空気はどれくらい入れたらいいの?

  2. 自転車修理を依頼したときは、不具合をきちんと伝えることが大切。

  3. 10月はおよそ7200名の方にお越し頂きました。

  4. 2週に一度空気を入れるだけで、ママチャリはほとんどパンクしなくなる。

  5. 【2022年モデル】NESTO LIMIT3はフロントギアがシングル仕様で登場。

  6. シマノ新作デュラエース(R9200)&アルテグラ(R8100)が登場。今後はディスクブレーキが主流になるか?

  7. 自転車は車道を走るのがルール。だけど間違えている人も。

  8. 12月1日より、4輪自転車の歩道通行が可能になります。

  9. ロードバイクのブレーキは105以上にした方がいい3つの理由。

  10. キッズ用ロードバイクで人気が高い、ルイガノ J24 ROAD。

  11. 電動アシスト自転車の弱点。

  12. シマノ11速チェーンについて、スペックを確認するよ。何が違うの?

アーカイブ