パナレーサーから小型軽量ミニフロアポンプ「BMP-24AEZ」が登場。

パナレーサーからスポーツサイクルのパンク対策に便利な携帯用ポンプ、BMP-24AEZが登場しました。

早速ですのでスペックを見ていきましょう。

パナレーサーBMP-24AEZ


あくまでもこの空気入れは携帯用。
スポーツサイクルに乗っているときにパンクした場合、自分でチューブ交換して携帯用ポンプで空気を入れて復帰しますが、パナレーサーのBMP-24AEZはまさに携帯用ポンプです。

このポンプの特徴は、体重をかけて空気を入れるフロアポンプ同様に、足を固定して体重をかけて空気を入れることが可能なこと。
家に置いてある空気入れのミニチュア版と思えばよい。

空気圧を計測可能なゲージ付き。
スポーツサイクル用なので、仏式バルブと米式バルブに対応していましが、ママチャリの英式バルブには対応しません。

重量も200gと軽量で、長さも260mmなので持ち運びも苦にはならないスペックです。
アルミ製ボディで頑丈さもあり、フレームに取り付けるためのブラケットも付属しています。

このタイプで大切なのは、フロアポンプのミニチュア版なので体重をかけて空気を入れることが可能なこと。
ただしミニチュア版なので、身長が高い人はちょっとつらいかもしれません。
カラーはブラック、シルバーの2色展開。


携帯用ポンプ

携帯用ポンプの場合、パナレーサーのもののように「フロアポンプのミニチュア版」として体重をかけて使えるタイプか、ひたすら手で押したり引いたりするタイプのどちらかになります。
フロアポンプのミニチュア版は体重をかけて使える点がメリットですが、中腰になるため身長が高い人だと使いづらい場合も。

手で押したり引いたりするタイプの場合、軽い力で押したり引いたりできるタイプも最近増えています。
トピークのローディーTTはダブルチャンバーにより、押しても引いても空気圧を高める仕様。

どちらのタイプが作業性がいいかについては、実際に試さないとイメージが沸きづらいところですが、身長が低めの人はミニチュア版フロアポンプのほうがやりやすいかもしれません。

関連記事

  1. 8月は92000PVでした。

  2. 自転車の手抜き組立てに注意。

  3. Fuji MADCAPとRAIZの違い。

  4. 自転車チューブの不良品?そんなに多いのか?

  5. 自転車事故は、軽微でも警察へ通報を。

  6. ロードバイクやクロスバイクがパンクした時に、3分もあれば復旧できるCo2インフレーター。

  7. ダメ絶対!注油すると壊れます。

  8. タイヤで変わる!ロードバイクのグレードアップはタイヤから。

  9. 7月は76000PVでした。

  10. 12月1日より、4輪自転車の歩道通行が可能になります。

  11. ママチャリのサドルの高さはどれくらいがベスト?

  12. パンク修理してもらったのに、翌日にはパンク!?自転車屋のミスなのか?