通勤通学用自転車はライトが命!

だいぶ日没が早くなってきたこの時期、通勤通学用自転車にはライトが欠かせません。
暗くなるちょっと前にはライトを点灯する必要があります。

意外と大切なのはリアライト

フロントライトは視野を確保するために欠かせませんが、忘れがちなのはリアライト。
リアライトの目的は「自転車の存在を知らせること」。

後ろから追突されないように、リアライトは欠かせません。
ママチャリだと反射板がついていますが、反射板よりも被視認性が高いリアライトがおすすめ。
スポーツ自転車は元より、ママチャリでも装着可能なので安全性を高めるためにはリアライトをつけるべきです。

リアライトも値段はピンキリですが、最大手のキャットアイがおすすめです。



反射板とリアライトの両方の機能を兼ね備えたモデルもあり、万が一のバッテリー切れでも反射板が機能します。


特にお子さまにはリアライトを

近年は自転車リアライトを日中でもつける「デイライト」が流行りです。
日中でも自転車の存在を周囲にアピールすることで、安全性を高めます。

子供用自転車は背丈が低い分、存在アピールが弱い。
お子さまの自転車にも是非リアライトを!

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